2021年3月11日木曜日

LINE トーク履歴 画像も引っ越せる?

  LINEでは、トーク履歴のバックアップが可能です。

 毎日バックアップをとり、スマホ故障時に備えるのが良いでしょう。

 ただし、トーク内の画像やスタンプはバックアップや復元ができません。


 ところが先日、機種変更で特定directoryを複写したところ、画像の引っ越しに成功しました。

 あくまで参考として紹介します。

 この対応による障害や損失の責を、当方では負いかねます。


 実施した手順は、以下の通りです。

1)トークをバックアップ


2)下記directoryを丸ごと、旧機種から新機種に複写

内部ストレージ\Android\data\jp.naver.line.android\


3)その後、機種変更の作業を開始

2020年9月10日木曜日

ドコモ口座が招く社会不安 今後も

  「ドコモ口座」が社会不安を招いている。

 ドコモとの携帯電話契約がなくても、ドコモ口座を持っていなくても、銀行口座からカネが盗まれるからだ。

 盗まれたのは、犯人がドコモ口座と銀行口座を接続したからだ。

 銀行口座は厳格な本人確認により開設されるのに対し、ドコモ口座は架空名義でも開設可能で、銀行口座名義になりすまして接続できた。

 新規接続は10日までに停止されたが、既存の不正接続は維持されているため、銀行口座からは、カネが盗まれ得る状態のままだ。

 10日午後5時から始まったドコモの記者会見を、youtubeで見た。

 NTTドコモの説明によると、不正をドコモ側が把握する手段はなく、既存顧客の利便性優先のため、銀行との接続を維持するという。

 カネが盗まれる可能性は続くが、損害をドコモが全額補償すること、不正接続から犯行までに時間をかけることはないと見込んでいることを、接続維持の理由とした。

 「通帳記入で確認しないと」という人が何人もいた。「ドコモコウザ」「ディーバライ」といった記述があれば、盗まれたということだ。

 ドコモ口座への送金には月額30万円の上限がある。今後も毎月、確認が欠かせない。ドコモは被害を申告しないと、補償しないからだ。

2020年7月3日金曜日

Windows updateでBluetoothが無効になった!

使用しているPCでWindows updateを手動で走らせたら、使っていたマウスが使えなくなった。
色々いじっていると、Bluetoothが無効になっていることが分かった。
通常は
 スタート>歯車マーク>デバイス>Bluetoothとその他のデバイス
にBluetoothのON/OFFスイッチが表示されているハズなのに、消えている。
画面右下のアクションセンターにあるはずの、Bluetooth ON/OFFスイッチも消えている。

色々試した結果、以下の手法で解決した。


1.(Windowsの検索窓から)復元ポイントの作成>システムの復元
で、正常動作していた時期の復元ポイントを選択し、システムを復元する。

2.再起動後、スタートボタンを右クリック>デバイスマネージャー>Bluetoothを展開>元々使っていたBluetooth接続デバイスを右クリック>ドライバーの更新>コンピューターを参照してドライバーソフトウエアを検索>コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します>
で表示されたBluetoothの中から、最も近い選択肢の中から選択しを選び、ドライバーを更新

3.再起動

4.Bluetooth ON/OFFスイッチが復活していたら、OFFにして再起動
 (復活していない場合、経験がないので対処策不明)

5.再起動後、Bluetooth ONの後、bluetooth端末を新規登録


 以上、メモ代わりです。

2019年4月29日月曜日

繰延税金資産と課税所得(チョーざっくり)

前回見たように、繰延税金資産には有効期限があり、期限内に使い切れるかがポイントだった。
その取り崩しが生じるのは、使いきれない「かも」という時で、有効期限と直接関係ない。「かも」って言う程度なのにほぼ全額を取り崩すが、それはやり過ぎなので、取り崩したのとほぼ同額が翌年復活する。これも、前回指摘した。
では、企業の納税でなすべき対処は、どのようなことか。
 
業容が拡大し続けているなら、繰延税金資産の処理に対処する必要性が、ない。
毎年の納税額も増えるから、有効期限内に繰延税金資産を使いきることができるだろう。

事業が拡大していない、あるいは縮小している場合、繰延税金資産の期限切れが起こりうる。
当該決算期で、繰延税金資産を有効期限内に使い切れないことを、課税所得の赤字という。
一定の期限切れを覚悟して、事業の見直しを図る経営もある。
しかし、払わずに済むなら、むやみに税金その方が合理的だ。
その姿勢を具体化すると、課税所得を赤字にしない決算を作ることになる。
 
事業が拡大していないのだから、課税所得の黒字を大きくするのは、賢くない。
必要な投資をしない、人材確保を怠る、という間違いを招きかねないからだ。
 
そうなると、課税所得は白字(赤字と黒字の、丁度中間)が理想的だ。
しかし現実的ではないので、ぎりぎり黒字を狙う決算を作ることになる。
 
ここで「決算を作る」と言った。
決算は、自動的に決まるものてはない。
一定のルールの下、ある程度の裁量がある。
その知恵が、会計の専門家、財務部門の力量と言える。
課税所得がぎりぎり黒字の決算とは、狙いが成功したということだ。
 
課税所得に一喜一憂するのは、財務部門の力量を議論しているのと同じだ。
本筋は、あくまで業績改善策、すなわち成長戦略だ。

2019年4月24日水曜日

繰延税金資産とその取り崩し(チョーざっくり)

最近身の回りで、繰延税金資産の話題に出くわす機会が多い。
「ざっくり」言うと、払わなくていい税金のこと。
分かりやすい個人の例は、株の売却損。
今年赤字が出たとしても、以降3年間、赤字を繰り越して、黒字を充当できる。
 
例えば今年500万円の赤字だったとする。
 
税率は利益の2割だから、500万円の赤字で生じた繰延税金資産は100万円。現金は動かないけれど、会計上のバーチャルな資産として、貸借対照表に記載することになる。
 
毎年100万円黒字だった場合、本当は課税されるはずだが、繰り越されている赤字は500万円なので、3年間とも無税になる。
その時、会計上は繰延税金資産から支払った、と妄想するわけだ。あくまでもお金は動くことなく、損益計算書、貸借対照表の世界。バーチャルな話。
 
しかし、500万円の赤字のうち、200万円は、3年の期間内に黒字を充当できずに終わる。
税金に充当できるハズの資産が、充当できなくなる。繰延税金資産として残っていた40万円は、取り崩すことになる。
それは、4、5年目の利益への税金として、財布から出ていく。
これは、バーチャルではない。
 
さて、問題は企業決算の場合だ。
企業の貸借対照表には、繰延税金資産が書いてある。赤字で生じたものもあれば、その他の要因、例えば将来支払う退職金に関係するのものもある。
これらは、将来の税金の原資として、バーチャルに書かれたものだ。上記で見たように、期間内に税金の支払いに充てないといけない。
期間内に充当できなさそうなら、貸借対照表に書いてはいけない。
企業側は書きたくても、監査でダメ出しされたら、従わないといけない。
 
これを繰延税金資産の取り崩し、という。
企業が毎年、繰延税金資産をフルに使えるだけの利益が見込めないと判断した時点で、全額を取り崩すのが一般的だ。
これもバーチャルな話で、お金は動かない。
だって、翌年以降の予想に過ぎないから。
それでも取り崩し相当額の赤字を計上することになる。
企業の巨額赤字は、このケースが少なくない。
 
ほとんどの場合、全額取り崩しはやり過ぎなので、修正のため、繰延税金資産を翌年、借対照表に復活させる。
前年と、ほぼ同額の資産が発生するので、巨額利益をとして、現れる。
取り崩しも復活も、バーチャルな話だ。
 
 
 
まとめ。
繰延税金資産には有効期限があり、期限内に使い切れるかがポイント。
取り崩しが生じるのは、使いきれない「かも」という時で、有効期限と直接関係ない。
「かも」って言う程度なのにほぼ全額を取り崩すが、それはやり過ぎなので、取り崩したのとほぼ同額が翌年復活する。
 
繰延税金資産の取り崩しに関する話題は、手堅く判断していることを装う、バーチャルな数字になっていることが少なくない。
 
この単年度バーチャルに振り回されないためには、お金の動きに注目したキャッシュフローを見ると良い。
バーチャルな乱高下には左右されない指標だからだ。

2018年4月17日火曜日

よ~わからん基準

 「あの日は、店でハッスルしちゃって……。スミマセンでした」
 そう言って、許しを請うこともできたかも知れません。

 日本で最も権力のある官僚が、セクハラ疑惑で大騒ぎです。
 セクハラが事実かどうかを、日本政府は被害者に直接問いただすんですね。
 厚生労働省の定義によれば、セクハラとは「意に反する『性的な言動』への対応で不利益を受けたり、『性的な言動』により就業環境が害されること」だから、「意に反する」ことを確かめたいんですね。

 ところで、2018年4月17日付の朝日新聞朝刊3面(東京本社最終版)によれば、税、国有財産、外国為替に関する行政の最高責任者であるこの人は「店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」らしい。
 むむ?

 「出会い系バー」なる所に通った、他の役所の官僚トップに対し、菅義偉官房長官は2017年5月25日の記者会見で「教育行政の最高責任者がそうした店に出入りし、小遣いを渡すようなことは到底考えられない」と断じていました。(2017年5月31日付の朝日新聞朝刊2面〈東京本社最終版〉)

 「お店の女性と、意に反しない『遊び』」をすることだって、「到底考えられない」と言うかと思ったけど。
 日本政府の判断基準って?

2017年8月9日水曜日

マツダの新エンジン、気になる~

マツダが「ガソリンエンジンにおける圧縮着火を世界で初めて実用化」したという。ディーゼルエンジンは圧着着火だが、ガソリンはプラグで放電して点火していた。

「ロータリーエンジン実用化」並みの快挙ではないか?
理系な人、車好きな人には、見過ごすことの出来ない話題だ。

「火花点火と圧縮着火のシームレスな切り替えを実現」とあるから、単純な圧着点火では、なさそうだ。
どの程度圧縮するのか、エンジン剛性をどの程度高める必要があるのか、その場合のコスト増はどの程度か、など、色々と気になる。
熱力学的説明も欲しい。

一般的に、ディーゼル車に比べて、ガソリン車は燃費が悪い。
新技術で、それをどの程度緩和できるのかも、気になるところだ。
商品になって出てくるのが待ち遠しい。

2017年6月14日水曜日

年金給付利率引き下げ、その前に考えたか

 日銀の低金利政策で、年金資金の運用が困難を極めている。
 企業年金の中には、予定していた利率(給付利率)を達成できず、母体企業が不足分を補わざるを得ない事態が発生しているところもある。
 母体企業が負担を嫌って、利率を下げる動きがあるようだ。
 しかし、その前に資産配分(ポートフォリオ)の見直しを検討する必要がある。

 年金は40年間入金し、その後約20年間支出する長期運用になる。
 老後の生活費だから、安全重視になるが、物価上昇も想定した上乗せも必要になる。
 そのため、価格変動の激しい株式よりも、債券が中心の運用になる。
 そのような守りの運用をしていても、リーマンショックによる株価急落で、巨額の運用赤字を補った企業も少なくない。
 元々、債券中心で株式の長期保有をしているのだから、一時的な変動に狼狽することはなかったのに、目先の損失で何も見えなくなり、資産配分をさらに債券中心にするような「日和見運用」をしたところもある。
 リーマンショックの時も、いつも通り「リバランス」したところは、今頃相当な収益を上げているだろう。
 リバランスとはそういうものだ。

 リーマンショックで痛い目を見て、今また痛い目を見ているとしたら、「不作為の罪」に問われていると言える。
 日本国債中心の運用をしていたのなら、日銀のゼロ金利、マイナス金利政策を採用した段階で、見直しを検討しなければならなかったはずだ。
 金利がつかない債券を持っていても、年金を増やすことなどできないからだ。

 今後、金利上昇局面に入れば、国債の時価は値下がりすることになる。
 さらに、日本の財政赤字拡大は続いており、財政への信認が陰れば、外国為替市場で円が暴落する恐れがある。
 円建て日本国債の割合を高めすぎると、このような危険と心中することにもなる。
 今日の年金は、そのような事態が起こっても、ある程度守れる運用を考える必要がある。

 実際、大手生保は程度の差こそあれ、2017年度の資産運用計画で外国債券の割合を増やしていた。
「日本には帰って来ないだろう」、生保は信用リスクテークで海外へ ― ブルームバーグ

 「投資の成否の9割は資産配分で決まる」と言われている。
 長期運用とは、資産配分を放置し続けることではない。
 資産配分の見直しを検討しても、約束した利率を確保できないのであれば、引き下げもやむを得ない。
 しかし、そこまで検討した形跡が見られぬまま、給付利率の引き下げを論じるのは浅はかだ。
 給付利率の引き下げは、貧しい老後をうむ。
 専門的な話だが、ひとり一人が自分で考えなければ、生活を守ることなどできない。

2016年10月23日日曜日

初めてのスマホ―アプリのセットアップ



知人がスマホ(タブレット)デビューすることになり、本体が到着したらやっておきたいことの続編の2、「アプリのセットアップ」です。
iOS(Apple)系とAndroid系がありますが、Android系を前提に話を進めます。
基本的には、Apple系も同じだと思います。

前々回、色々なアプリを一通りインストールしました。
次々とアプリを入れたけれど、使い始めるには、それぞれセットアップが必要です。
たいていの場合、メールアドレスを入力したり、電話番号を入力したり。

電話番号を入力し、ショートメッセージに暗証番号を送って、本人確認するアプリもあります。
この場合、本人確認が目的なので、タブレットのような「ショートメッセージが届かない機種」の場合、ガラケーにショートメッセージを送り、その暗証番号を入力することで、対処可能です。

使い続けると、設定しただけで使わないアプリが出てきます。
セキュリティーに関連する場合を除き、そのようなアプリはuninstallしてもいいでしょう。

2016年10月22日土曜日

初めてのスマホ―OSとアプリの更新

知人がスマホ(タブレット)デビューすることになり、本体が到着したらやっておきたいことの続編、「OSとアプリの更新」です。
iOS(Apple)系とAndroid系がありますが、Android系を前提に話を進めます。
基本的には、Apple系も同じだと思います。


前回、本体到着時の、アプリのインストールをしました。
一通りアプリをインストールしたら、OSとアプリの更新(バージョンアップ)の確認をしてください。
OSについては、機種ごとに異なるので、説明書などをご参照ください。

アプリは、
Playストアアプリ>左上の横3本線>マイアプ&ゲーム>インストール済み
を見ると、バージョンアップが必要なアプリがあれば、「更新」「すべて更新」というボタンが表示されますので、タップしましょう。

2016年10月21日金曜日

初めてのスマホ―本体が到着したら

知人がスマホ(タブレット)デビューすることになり、本体が到着したらやっておきたいことをまとめました。

本体到着時にやっておきたいこと。
それは、アプリのインストールです。

iOS(Apple)系とAndroid系がありますが、Android系を前提に話を進めます。
基本的には、Apple系も同じだと思います。

以下のアプリが導入を前提とします。
Google Chrome(ブラウザ)
Google Gmail(メール)
Google Map(地図)
Google Hangout(対話)
Google Drive(オンラインストレージ)
Google Calendar(カレンダー)
Google Play ストア(アプリストア)
Google フォト(写真保存・加工アプリ)
Youtube(動画共有アプリ)


とりあえず、以下のようなアプリがあるとよいでしょう。
ちょっと、趣味も含まれますが。

【必須アプリ】
Japan Wi-Fi(無料Wi-Fiスポット検索アプリ)
Call Recorder(通話録音アプリ)
ボイスレコーダー(ICレコーダー替わりとなるアプリ。端末にプリインストールしている場合もある)
Google 認証システム(Google 二段階認証アプリ)
Google デバイスマネージャー(スマホ捜索アプリ)
Y!OTP(Yahoo! Japan 二段階認証アプリ)
Microsoft account(Microsoft 二段階認証アプリ)

【ほぼ必須アプリ=類似アプリでも可】
ESファイルエクスプローラー(ファイルマネージャーアプリ)
Y!防災速報(防災アプリ)
Avast! Mobile Security(無料ウイルス対策アプリ)
Avast! Cleanup(無料スマホデータ消去アプリ)


【対話・メッセージ】
プレフィックスplus(発信時、電話番号の前に番号を付加するアプリ。格安通信会社を経由するときに有効)
Viber(楽天系通話アプリ。 携帯や固定電話への発信無料キャンペーン中)
LINE(無料対話アプリ)
Skype(対話アプリ)
Facebook Messenger(FBユーザー間対話アプリ)
……

【ビジネス】
Eight(名刺管理)
……

【ポイント】
Pontaカード
楽天ポイント
ヨドバシGoledPoint
……

【ATM検索】
SEVEN BANK ATMナビ
……

【乗換案内】
ジョルダン
ヤフー
……

【SNS】
mixi
Twitter
Facebook
Instagram
Google+
……

【ドライブ】
Y!カーナビ(無料カーナビアプリ)
Navitime(有料カーナビアプリ)
早耳ドライブ(オービス、取り締まり地点共有アプリ)
ReCoCa(給油、メンテナンス記録アプリ)
……

【テレビ・動画・ラジオ】
niconico(ニコニコ動画)
ワンツーネクスト(フジテレビCS)
TVer(民放公式テレビポータル)
niconico(ニコニコ動画)
radiko.jp(民放ラジオ)

【格安SIM】
IIJmioクーポンスイッチ(IIJmioのSIMカードの高速/低速通信を切り替えアプリ)
mineoスイッチ(mineoのSIMカードの高速/低速通信を切り替えアプリ)
……

【Race】
Formula1
WEC
……

グルメや旅行のアプリもあるので、お好みに応じてインストールしてもよし、ブラウザで使うもよし、です。

2016年10月19日水曜日

初めてのスマホ―本体到着の前に

知人がスマホ(タブレット)デビューすることになり、本体入荷前にやっておくと良いであろうことをまとめました。

スマホ到着前にやっておきたいこと。
それは、メールの統合です。
プロバイダー、携帯電話、Yahoo!、Gmail……。
あちこちにアドレスがあります。
あちこち、チェックできる人は構わないですが、結構面倒です。
全部を、どこか1カ所に転送すると楽でしょう。

プロバイダーも、PCも、携帯電話会社も変わる時代です。
それらが変わっても、生涯不変のメールアドレスを決められると理想的です。
なかなか難しいですが、もはやインフラになっている感の強いGmailに集約するのが一案です。
スマホでも、タブレットでも、PCでも、ガラケーでも、Gmailなら使えるので。

作業としては2種類です。
それぞれのプロバイダーなどのメールサーバー設定で、Gmail宛てに転送設定します。
加えて、Gmail側もPOP3で、プロバイダーなどのサーバーにメールを取りに行くように設定すると確実です。GmailからはPOP3であって、IMAPではありません。
取りに行った先のメールは、削除するように設定しましょう。
あちこちにデータを残すと、混乱の元です。

さらに、過去に受信したメールの蓄積も、生かしたいところです。
そのために、PCのOutlookやThunderbirdなどのメールソフトの設定を次のように変更しましょう。
まず、今まで設定してあったPOP3やIMAPでの設定をとりやめます。
既に転送設定をしているので、取りに行くと混乱が生じるからです。

次に、メールソフトで、GmailへのIMAP接続設定をしましょう。
そうすることで、PC内に保存しているメールと、Gmailに保存しているメールの内容を一致させます。
PC内の過去のメールの全量を、Gmailに送るのにどれくらいの時間がかかるかは、保存している量次第です。
数日必要になる人もいるでしょう。

なお、フォルダに分けて保存している場合は注意が必要です。
フォルダの中のフォルダまでは、Gmailも対応しているようです。
さらに深い階層になると対応していないため、動作がどうなるか、不安です。
深い階層にならぬよう、メールソフトのフォルダ階層の見直した上で、IMAP接続して下さい。

この作業による御利益は、PCの更新時に発揮されます。
メールを保存していると、PCを新しくするときに引っ越し作業をしなければなりません。
しかし、Gmailに保存しておけば、もう引っ越し作業の必要はありません。
というのは、Gmailに全部保存されているからです。
PCの更新時にメールソフトを捨てて、Gmailだけを使うようになると便利さが分かると思います。

2016年6月4日土曜日

Windows 10 にして……

 Windows 10に、勝手にupdateされてしまった。
 戻すことも考えたが、外部deviceはprinterくらいで、対応していることが分かり、「まぁ、いいか」と使い続けていた。
 ところが、ふと、音がしないことに気づいた。

 いろいろ調べた結果、やっぱりdriver fileが古かったようだ。
 当該speekerではなく、sound controlerの更新で解決。

 はぁ~

2016年2月18日木曜日

古新聞ナナメ読み:先進国の社会で広がっているのは…

■仏人類学・歴史学者 エマニュエル・トッドさん
「先進国の社会で広がっているのは、不平等、分断という力学。移民がいなくても、教育などの不平等が同じような状況を生み出しうる」

信仰は衰え、国家は破壊された エマニュエル・トッド氏:朝日新聞デジタル
2016年2月11日付朝日新聞朝刊オピニオン面

2016年2月11日木曜日

円高・株安、衆院解散の号砲か

11日の外国為替市場が、1ドル112円台に突入した。
年末年始は約120円だったから、約7%円高・ドル安になった。
一方で年末年始に約2万円だった日経平均株価は、10日の終値で15,713.39円と、約27%値下がりしたことになる。

株価に一喜一憂すべきでないというのは、その通り(だけど、変動率が激しすぎる)。
ただ、そろそろ気になってきた。
安倍首相の「(消費税の)10%への引き上げはリーマン・ショックや大震災のような事態が発生しない限り着実に実施する」という言葉だ。

というのは、株価急落の理由として、ドイツ銀行の経営不安が聞こえ始めたからだ。
(コラム:問題児に転落したドイツ銀のハイブリッド債)

消費増税は、社会保障を持続可能な形へ導く方策の一つだから、その延期で景気が回復したり、株価が回復するとは限らない。
だが、前回の消費増税のときに起きたような駆け込み需要や、その後の需要減少は避けられる。

消費税率を8%から10%引き上げる時期を2015年10月から2017年4月に延期するとして、安倍首相は2014年11月、衆議院を解散したのは、記憶に新しい。
いま起こっている円高・株安は、再度の増税延期を理由とした、2016年7月の参院選と同日選となる、衆院解散の号砲になるかもしれない。

2016年1月26日火曜日

古新聞ナナメ読み:親になるとは

■家庭養護促進協会 岩﨑美枝子・大阪事務所理事
「子どもに『こうあって欲しい』と望み過ぎる親や、子どもが本当は何を求めているのか理解できない親は、子どもにとってしんどい。『お母さんは自分の中の弱さを認めてくれなかった。それがすごくつらかった』と、大人になってから話してくれた子もいました。だけどたいていの子どもたちは、親が子を見捨てさえしなければ、いつか親のところに戻ってくる」

「自分は愛されているのか」 親の覚悟を試す子ども:朝日新聞デジタル
2016年1月14日付朝日新聞朝刊オピニオン面

2016年1月25日月曜日

数学の極み

同僚の教えてくれたサイト
PCだと左下、スマホだと最下部にある、22番目の数式kの値を0からゆっくり1にスライドすると……。
あまり早く動かすと、すごさを通り過ごしてしまいますよ~。
考えた人は、すばらしい!


2016年1月24日日曜日

古新聞ナナメ読み:アフリカンラッパーの見た日本

■アフリカ・セネガルの若手ラップグループ Keur Gui(クルギ)

母国の社会問題を厳しく突く歌詞を理由に、約10回逮捕されたという。
東京外大の招きで来日。
都内で学生らと意見交換したり、学園祭ライブを開催。
福島の除染地域を訪れたり、沖縄・名護の辺野古で基地移設に反対する人々と交流したりもした。

彼らの目に、日本は「偽善」と映ったという。
「日本は本当に平和なのか」
「矛盾から目をそらしていないか」

(世界はうたう:10)ヤナマール運動@セネガル 不屈ラップ、悪政ストップ:朝日新聞デジタル
2016年1月12日付朝日新聞朝刊国際面

2016年1月23日土曜日

古新聞ナナメ読み:緊急事態条項、憲法に必要か

■長谷部恭男・早稲田大教授
緊急事態が起きたら、首相や内閣が、いまある法律を使ってなんとか対処するしかない。事が起きてから、「あ! この法律をすぐに作らないと対処できない!」ということが本当にあるのか。もしあったとすると、そんな「穴」に気づかずに放置していた政府や国会の能力的欠陥で、憲法の欠陥ではありません。

(考論 長谷部×杉田)改憲の「初手」? 緊急事態条項は必要か:朝日新聞デジタル
2016年1月10日付朝日新聞朝刊総合3面

2016年1月22日金曜日

古新聞ナナメ読み:僕達が目の当たりにしているのは…

■作家 中村文則さん
僕達は今、世界史の中で、一つの国が格差などの果てに平和の理想を着々と放棄し、いずれ有無を言わせない形で戦争に巻き込まれ暴発する過程を目の当たりにしている。

「お前は人権の臭いがする」 国と同化、自己肯定の差別:朝日新聞デジタル
2016年1月8日付朝日新聞朝刊オピニオン面