ドイツ有力紙や米主要紙の東京特派員らが、日本の外務省から圧力を受けている、という記事。
外務省国際報道官は、それを「誤解」だといい、「協議をして誤解が解消した」と認識しているらしい。
独有力紙幹部が言うには、「政府関係者が直接抗議に訪れたのは、北朝鮮以来だ」という。
よーするに、日本は北朝鮮並みの国だと思われるような言動を、外務省は世界中で展開しているらしい。
「誤解」は、そのように「解消」している、ということか。
文末の専大教授のコメントは光る。
「ジャーナリストの多くは、政府による水面下の宣伝活動に反感を持つ可能性が高く、日本のイメージを悪化させている」
特派員「外務省が記事を攻撃」 独紙記者の告白、話題に:朝日新聞デジタル
2015年4月28日付朝日新聞朝刊
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